出講セミナー
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2026年4月27日(月)関東
中小企業大学校東京校「経営後継者研修/特別体験プログラム」
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2026年4月02日(木)関東
受付終了
多摩信用金庫「新入社員合同研修」 -
2026年3月04日(水)関東
受付終了
中小企業大学校東京校「次世代トップリーダーが学ぶ経営力強化講座」(虎ノ門開催)
この人と一緒に仕事がしたいと
思ってもらえる存在に。
ToDoより、まずToBeを合言葉として
通常のビジネスセミナーとは異なり
人間力の育成に力を入れています。
人間力経営株式会社 代表取締役
ビジネス・コア・コンサルティング代表
中小企業診断士
1991年に勤めていた日本マクドナルド(株)を退職し、経営コンサルタントを志し東京商工会議所に転職、11年にわたり中小・ベンチャー企業の経営支援に従事しました。2002年に家業継承と同時に、念願であったコンサルタント業で独立、その後20年が経過しました。
この約30年の間には、バブル崩壊、大震災(阪神淡路、東日本)、リーマンショック、新型コロナ禍など、様々な経営環境の大変化に遭遇してきました。この間、様々な業種や規模の経営者と接していく中で、時代の変化の中でも「変わることのない」普遍的な特性が存在し、それが最重要であることを痛感しました。それが「人間力」でした。
コンサル駆け出し時代、環境変化に適応した「経営戦略」の構築こそが企業成長のカギとの信念の元、経営支援に従事してきたものの成果は今ひとつという事も度々でした。一方、同じ業種・規模で保有する経営資源も同様で、採る経営戦略に大きな差異がないのに、自社の成長発展を遂げている企業は存在しました。この差異は何によりものなのか、自問自答する日々が長く続きました。
その結論は、企業が「どんな戦略を遂行するのか(To Do)」より、前提としてその企業の経営者・後継者が「どのような人であるのか(To Be)」が重要である、という点でした。「To Doより、まずTo Be」が合言葉となりました。

ビジネスの上で成果を挙げるためには、目先のテクニックやノウハウでなく、
それを遂行する人の「人間力」をしっかりと鍛えることです。
経営者や後継者など、人々を束ねて導いていくリーダーが、
誠実さ、謙虚さ、穏やかさ、相手への思いやり、礼儀正しさなど
「人としてあるべき事柄」が組織内の誰よりも秀でている必要があります。
経営者や後継者、ビジネスパーソンの皆さん、まずは人間力の“フロントランナー”として、
一緒に人間力を鍛えていきませんか?
私が生涯1万回の講演・セミナーを目指す理由は、初めて参加者からハガキをもらったことがきっかけで、
人々に『やる気・元気・勇気』を持って帰ってほしいという思いからです。
中小企業の経営者には厳しい環境での『やる気・元気・勇気』が必要であり、
私の講演が経営者の再チャレンジのきっかけになることを願っています。
年間250回前後の講演を通じて、参加者の中にはリピーターも多く、
以前の話を再確認することで心に刺激を与えることができると実感しています。
ただ単に回数をこなすのではなく、一講入魂の気持ちを持って、
参加者の心に『種火』を灯し続けたいと思っています。
人間力経営(株)のコア・バリュー
(2026年1月31日現在)
昨年10月に青木信用金庫さんと中小機構との共催講座で実施した講座の模様です。全国9校ある中小企業大学校では、“出前形式”で各地に出張講座を行う「サテライトゼミ」を展開しています。お近くで開催の際はぜひご参加下さい。
最新のセミナー情報や人間力経営の魅力について発信しております。
お気軽にお問い合わせください。